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「サヨナライツカ」 

ブログを閉めるので「サヨナラ」ってわけではないです

TVや映画を観て感動して涙を流すことは多々あるけど、本を読んで
泣けることが滅多にない冷血人間の私です。

が、「サヨナライツカ」、おんおん泣き崩れました。
この本で泣く私って安っぽいんだろうか・・・ うーむ、たぶんこの本の
舞台がバンコクだから、思わず感情移入してしまうんだろうな・・・



*************************************
「人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを
思い出すヒトとにわかれる。私はきっと愛したことを思い出す」。
“好青年”とよばれる豊は結婚を控えるなか、謎の美女・沓子と出会う。
そこから始まる激しくくるおしい性愛の日々。二人は別れを選択するが
二十五年後の再会で…。愛に生きるすべての人に捧げる渾身の
長編小説。(AMAZON BOOKデータベースより)
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この「謎の美女・沓子」がオリエンタルホテルのスイートルームに
住んでいたり、かなり非現実的なんだけど、許されない愛に走る二人が
古きよき時代のバンコクの街で生きている様子がリアルに浮かんでくる
んだなぁ。

***
>ras_sui_aut_img1.jpg

二人が密会していた「サマセットモーム」は実在します。(オリエンタル・バンコクHPより)
ピンクxぴんくのスゲー部屋!!でもさすがオリエンタル!!
派手さの中に気品が感じられます。
***

そして悲しい別れ・・・男ってズルイ!!ズルイ!!ズルイーー!!!
もう蹴り倒してやりたいぐらいでした。

本当は映画化するはずだったんですよね。作者の元妻・ミポリンが
沓子役ってことまで決まってたんだよね。「冷静と情熱のあいだ」という
映画のDVDの最後には映画「サヨナライツカ」の予告編まで入ってるん
だよぉ!観たかったなぁ・・・ミポリンが演じる「沓子」。というか、
そもそも作者が現実世界でミポリンと出会ったのが先で、ミポリンの
イメージで「沓子」のキャラを作り上げたらしいですね。それだけに、
あの役は彼女以外ないですね。でも、ちょっともう年取り過ぎちゃった
かな、残念。


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コメント

はじめまして

「サヨナライツカ」、私もずっと前に読んで泣きましたよ。タイは旅行で行ったことがあって、その時の風景を思い出しながら読んで入りこみました。私は沓子よりもむしろ奥さんの方に感情移入してしまい、当時付き合っていた彼まで疑いの目で見るようになり、苦しかったです。

おぐさん♪

はじめまして!
「奥さんに感情移入」の気持ちわかりますー。彼氏や夫があんなことになっていたらと思うと苦しくなりますよねぇ。でも沓子もかわいそうなんだよなぁ。結局は男が全部悪いってことです!(キッパリ)

はじめまして☆

「サヨナライツカ」私も読みました。

ちなみに今バンコクで駐妻しています!
よかったらリンクさせてくださいv-22

ビタゲンさん♪

はじめまして♪コメントありがとうございます!
ビタゲンさんも読んだんですね!?ご感想は?泣きましたか?

そちらのURLが開けないのですが、よろしければもう一度アドレスを教えてくださいませ♪

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